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読んでみた本
「骨盤おこし」で身体が目覚める 一日3分、驚異の「割り」メソッド
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りらいぶジャーナル
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『黄色い葉の精霊』『黄色い葉の精霊』 今日ではムラブリ族として知られるピートンルアンは現在確認されているその実数わずか250名余り。近年、タイ国内にて居留地が設営され定住化が進んでいるが、文字を持たず、過去や未来といった時間的概念がなく、他民族との接触を極端に拒み続けたこの森の民がなぜ長きに渡り山深い地で存在し得たのか。 本書の初版は今から40年ほど前の1968年、オーストリアの民族学者ベルナツィークによるインドシナ少数民族誌として平凡社東洋文庫より刊行された。 過日、評者はピートンルアンの居留集落を訪ねたが、あと少しという地点で滝のような豪雨に行く手を阻まれ、断念せざるを得なかった。それほど北タイを巡る自然環境は厳しく山々は険しい(⇒「まだ見ぬ癒しのタイランドへ 第7回ツアー・ナーン&プレーの旅から」参照)。 □小田俊明のアジア通読本バックナンバー 【小田俊明】旅行作家。大手エンジニアリング会社に在職中、中東を中心に世界各地の大型プラント建設プロジェクトを歴任。早期退職後、2002年より執筆活動に入る。タイでは同国政府観光庁他の要請により、日本人にまだ知られていないタイ各地を巡り、その魅力を現地バンコクの情報誌等を通じて紹介。中高年層にも向く新しい切り口の紀行エッセイとして『ウィエン・ラコール・ホテルの日々』(文芸社)にまとめる。本ウェブにコラム「まだ見ぬ癒しのタイランドへ」連載中。 |
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